『身内が勉強をみると、イライラして良くないので。と言う心理』


よく見かけます。

『身内が見るとイライラするから、プロに任せた方がお互いによかった』と言う話。

これ、よく聞きます。

これね、プロ側から言うと、相当もったいない&いいカモだなぁ。です。まず、『他人の子は見れる』な心理ですが、実のところ愛情がないんです。他人の子ですから。

この子が勉強が出来るようになろうと、なかろうと、あんまり関係ない。第三者でしかない。
だからこそ、他人の子はイライラしないで見れるです。


例えば、小さな子供が、ギャーッて泣きます。飴とかチョコとかあげれば、その場はとりあえず収まりますよね。

でも、ママは、
・あんまりお菓子あげたくないんだよな。
・もう少しで晩ご飯なのに、今食べたら栄養のあるものが食べられなくなっちゃう。

って本気でその子のことを考えます。だから泣いてもあげません。

でも、その場だけ凌げば良い他人は、黙らせるためにお菓子やらなにやらあげちゃいます。テレビもそう。特に愛情がないんです。その場さえ終われば良い。

それと勉強も同じ。時給は同じ。その1時間ないし2時間、その子が楽しく満足してくれればいい。ちょっと辛くして、『もうあの塾に行きたくない!』って思われたら、そっちが損。だから、それなりに成果が見えるようにはするけれど、深追いしない。だからイライラしないんですね。

それが我が子となると、全く違う。

同じ時間ないにどれだけその子に詰められるか?考えます。
だからこそ、
『どうして出来ないの?』『早くやりなさいよ。』『ふざけてないで、ちゃんとやって』

そこに自分がやらなければならない、家事や時間をかけているから、余計腹が立つ。

だからね、プロに丸投げして、預けてもダメなんですよ。

ぱんだは、やり方を指南します。こうやらせて、ああやらせて、とお母さんに向けても発信します。

特に今月から始まった国語は、小1,2年生むけは、子供達用の動画と、ママ向けの動画の2本構成で今進んでいます。

本当に目からウロコ。確実に点数につながります。

これ、感覚で解きはじめちゃった小学校高学年のこにはもう通用しません。
小1,2年、そしてさらには、年少年中年長が勝負です。

なぜか?
また今度書きます。


とにかく、とにかく、
プロに任せて伸びた子は、
もっと伸びただろうにと、私は思います。

イライラして・・・・という方は、
プロがイライラしない訳を知って欲しい

他人の子だから、どうでもいいのよ。
辞められないようにするのが一番大事だから。

ぱんだも同じく、辞められるのが一番痛い。
だからもっと、緩く緩くって思うこともあります。
でも、楽なコンテンツ作って、
自分の子にやらせたい?って思ったら、全くそうは思わない。

もっと楽なコンテンツはいっぱいあるんだけれどね、
わたしは、既存のもので利用できるなら、それを使いたいんです。
でも、
正直良いものがありません。
ありません。

だから、作りました、ぱんだちゃんのおうち学校。

攻めていきます。本気で。
それが必ず将来その子の武器になるから。
教育を受けさせるのは、
良い道具を持たせてあげるのと同じです。

それを使う使わない、使いこなせるか?はその子次第。
そこでリリース。

新年長さんは始めどきですよ。

うちは勉強に関する心配は、一切ないです。
今日も朝勉強して、初登校していきました。

1年後、
通学の心配、ともだちの心配、勉強がついて行けるかの心配をするのは、正直しんどいです。

うちは、通学の心配だけ。
結構気楽です。

ぱんだの新1年生のみなさん、ほんと、勉強の心配ないでしょ?